2012年7月アーカイブ

『国際安全保障』第40巻第1号

jais40-1.png


2012年6月30日発売
A5判・全100ページ(税込1,050円)


オンラインストアで購入
 


【自由論題】
朝鮮民主主義人民共和国における国防政策の目的
―朝鮮労働党の軍事路線の成立経緯―
宮本  悟

二頂点危機以後のパキスタンの核戦略に関する考察
栗田 真広


【研究ノート】
国連憲章第7章下に置かれた国連PKOによる武力行使のジレンマ
―PKO制度の軍事的「非」合理性が及ぼす影響―
須田 道夫

バイオセキュリティを巡る国際動向の変化
―リスクに応じた管理体制の整備に向けて―
天野 修司


【書評】
秋山昌廣・朱鋒 編著
『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』
松田 康博

阿部 達也 著
『大量破壊兵器と国際法―国家と国際監視機関の協働を通じた現代的国際法実現プロセス
杉島 正秋

下斗米 伸夫 著
『日本冷戦史―帝国の崩壊から55年体制へ』
楠  綾子

Chiyuki Aoi,
Legitimacy and the Use of Armed Force: Stability Missions in the Post-Cold War Era
山本 慎一

良質な睡眠 ~睡眠と睡眠時無呼吸症候群~

20120702ryoumin_s.jpg

A5判 全119頁
1,050円(税1,000円+税)
ISBN978-4-905285-10-6 C0047
白濱 龍太郎 著

オンラインストアで購入  


第一章 睡眠について
・睡眠とは
・メラトニンと睡眠のリズム
・睡眠欲求と覚醒力のバランス
・ノンレム睡眠とレム睡眠
・睡眠を妨げるもの
・良い睡眠を取るために
【コラム】自分に適した睡眠時間を知るには

第二章 睡眠時無呼吸症候群(SAS)について
・さまざまな事故と睡眠時無呼吸症候群(SAS)
・眠気だけではないSASの特徴
・SASは呼吸(換気)障害+睡眠障害の病気
・いびきとSASの深い関係
【コラム】日本人と欧米人の違い
・SASの検査
・SASの診断
・SASの治療・予防は生活習慣の改善から
・器具を使う治療
・手術による治療
・社会的な啓蒙が不可欠

第三章 CPAPによる睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療
・CPAPとは
・CPAP治療を成功させるために
・CPAP装置の種類
・実際の治療方法
・CPAP治療体験記

第四章 さまざまな病気とSAS
・SASが引き起こすさまざまな病気について
【コラム】就寝中のサドンデスにはSASが潜んでいる?
・心臓血管系の病気(循環器系)とSAS
・動脈硬化の進行とSAS
・糖尿病(インシュリン抵抗性を含む)とSAS
・子どもとSAS
・女性とSAS
・その他の合併症(むずむず脚症候群)とSAS

島嶼研究ジャーナル 創刊号

9784905285090.png

A5判 全128頁
1,000円(税952円+税)
ISBN978-4-905285-09-0 C3031

発 行 所 島嶼資料センター
印刷・販売 内外出版株式会社


オンラインストアで購入  



9784905285090C.png

 専門家を対象にしたものではなく、きちんとした資料に基づいてわかりやすい内容。
創刊号は、尖閣諸島を特集。巻頭言に始まり4編の専門的な観点からの論説、3編の国際会議等で議論された島嶼問題情報、3編の島嶼を巡るコラムなど、斯界の専門家による力作を掲載。


○目次
1 巻頭言-創刊にあたって-
秋山 昌廣

2 論説
尖閣諸島と日本の領有権(緒論)(その1)
尾﨑 重義
尖閣諸島に対する日本の主張
谷口 智彦
尖閣諸島に対する日本の実効的支配-沖縄本土復帰以降の白書等に見る尖閣諸島-
廣瀬  肇
島嶼の戦略的価値-防衛・安全保障の視点から-
秋元 一峰

3 インサイト
尖閣列島研究の背景と原点 (対談)
話し手 奥原 敏雄  聞き手 髙井  晉
韓国国際シンポジウムにおける竹島論争
坂元 茂樹
国際海洋法会議における島嶼問題の論争
寺﨑 直通

4 島嶼問題コラム
尖閣諸島と石垣島(座談)
砥板 芳行・大浜 一郎・漢那 憲隆・秋山 昌廣・山田 吉彦
尖閣諸島開拓の日
髙井 晉
国際判例紹介(1)パルマス島事件(米国対オランダ)(1928 年4月4日常設仲裁裁判所判決)
髙井 晉

編集後記