2020年10月アーカイブ


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『防衛装備庁 入札及び契約心得』(令和2年4月改訂版)


最新版、令和2年6月1日発売!
(令和2年7月28日追補を添付)


A5判(全276ページ) 定価=2,600円(税別)


ISBN 978-4-909870-19-3


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目次:
第1章 総則
第2章 資格審査
第3章 公示及び競争入札等
第4章 契約の締結
第5章 契約の履行
第6章 契約の変更
第7章 契約の事故
第8章 支払
第9章 雑則
第10章 特例政令が適用される契約に係る特例
別記様式 (様式63件を掲載)
別冊 (その1-その4)
別表 (1、2)
参考資料 基本契約条項


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防衛省・自衛隊各機関所在地一覧表(2021)

2021年版、好評発売中!

防衛省とその付属機関、陸・海・空自衛隊の主要な国内駐屯地、基地などを網羅しています。最新版!
A4判 定価=2,900円(税別)


ISBN-978-4-909870-22-3

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松村 五郎 著
四六判/296頁/1600円+税
ISBN978-4-909870-25-4


ご予約受付中! 
 




警戒しなくてはならないシナリオは、北朝鮮や中国が(中略)、「多様化戦」の様々な手段を用いて、米国ができるだけ介入できないように、また日本ができるだけ米国の介入を支援できないように策を弄しながら、最終的に韓国や台湾に対する「認知領域の戦い」により(中略)併合に持ち込むというものでしょう。そのプロセスが将来「軍隊間決戦」にエスカレートする可能性(中略)のための一定の備えは必要ですが、その備えを重視するあまり、(中略)「多様化戦」の段階で負けて(中略)しまったのでは元も子もありません。(第十章「新しい軍隊」としての自衛隊とは? より)

【目次】
第一章 軍隊の役割は不変か? 
第二章 変化は戦争の違法化から始まった
第三章 戦争のあり方と軍隊の役割の変化
第四章 まだ残る「軍隊間決戦」をどう抑制するか?
第五章 「多様化戦」にどう対処するか? (1) ―国家による「多様化戦」
第六章 「多様化戦」にどう対処するか? (2) ―非国家主体による「多様化戦」
第七章 新しい軍隊(1) ―新しい軍人マインド
第八章 新しい軍隊(2) ―ネットワークで戦う軍隊
第九章 ユニークな軍事組織・自衛隊
第十章 「新しい軍隊」としての自衛隊とは?