YS研修について

防衛法学会会員のみなさま


このたび、陸上自衛隊および佐藤副理事長のご厚情により、日米共同方面隊指揮所演習(YS―77)の研修機会を賜わりました。詳細は添付の通りです。
研修ご希望の会員は、11月14日(木)までに、事務局までお知らせください。

研修日程 12月13日午後(和光市駅集合12:00予定)
氏名、生年月日、住所、電話番号をお知らせください。

急なお知らせで恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

防衛法学会事務局
蜂巣郁雄

YS-77 案内書.pdf
YS-77 研修要領.pdf

2019年度防衛法学会秋季研究大会

2019年度防衛法学会秋季研究大会(第152回 10月27日 拓殖大学)


統一テーマ:「我が国の国際平和協力活動の在り方」

基調講演 佐藤庫八氏(防衛法学会副理事長、千葉科学大学教授)
「我が国の今後の国際平和協力活動の在り方 ~外務省補助金事業を踏まえて~」

報告① 田中(坂部)有佳子氏(青山学院大学助教)
    西田一平太氏(笹川平和財団主任研究員)
「オランダの国際平和活動と教訓:バイマルチ支援の活用」

報告② 本多倫彬氏(キャノングローバル研究所 研究員)
「国際平和協力のスマートな活用:豪州を参考に」

報告③ 佐藤克枝氏(ノースアジア大学准教授)
「我が国のこれまでの国際貢献の実績と課題」

報告④ 山本慎一氏(香川大学准教授)
「国際平和協力法制における新たな業務の意義とその課題」

質疑応答及び討議
司会:髙井晉氏(防衛法学会名誉理事長)

防衛法研究【第43号・2019年】

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防衛法研究 第43号(2019年9月)
防衛法学会 編
A5判/全232ページ/定価2,300円+税

特集1 旧憲法下における軍法制

◎大正末期の陸軍の《統帥権研究》管見
       ・・・・・荒邦 啓介(高岡法科大学法学部助教)

◎防空監視隊員に関する法制度の研究
       ・・・・・今井 慶宗(関西女子短期大学准教授)

  
特集2 憲法改正 -第9条と緊急事態条項-

◎《基調講演》 憲法改正論議の課題
       ・・・・・西   修(駒澤大学名誉教授)

◎行政機関と個人情報-自衛隊情報保全隊事件を題材に-
       ・・・・・安保 克也(福山市立大学講師)

◎日本国憲法の欠陥(第9条、緊急事態)
  ~冷戦後の自民党・憲法改正論議の変遷~
       ・・・・・田村 重信
              (日本国際問題研究所客員研究員)
              (拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー)

◎日本国憲法と国家緊急事態
  -参議院緊急集会規定(憲法第54条2項・3項)は「緊急事態条項」か-
       ・・・・・松浦 一夫(防衛大学校教授)

論 説

◎現代国際社会が許容する武力行使
       ・・・・・安保 公人(元拓殖大学教授)

◎内閣憲法調査会において非常事態条項・緊急事態条項はどのように考えられたか
  -争点構造の分析を踏まえて
       ・・・・・山中倫太郎(防衛大学校教授)

◎[研究ノート]象徴天皇制の意義-英国君主制との比較から
       ・・・・・嶋村 藤吉(本会監事)

2019年度春季研究大会

2019年度春季研究大会(第151回 5月25日 於東洋大学白山キャンパス)

統一テーマ:「憲法改正-第9条と緊急事態条項-」

基調講演 西  修氏(防衛法学会名誉理事長、駒澤大学名誉教授)
「憲法改正論議」

報告① 岡島 実氏 (第九法律事務所 弁護士)
「主権回復期の弁護士層における九条改憲論について」

報告② 安保克也氏(福山市立大学都市経営学部)
「行政機関と個人情報-自衛隊情報保全隊事件を題材に-」

報告③ 田村重信氏(拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー)
「日本国憲法の欠陥(第9条、緊急事態)-冷戦後の自民党・憲法改正論議の変遷-」

報告④ 松浦一夫氏(防衛大学校教授)
「日本国憲法と緊急事態条項 ―参議院緊急集会制度は非常事態を想定しているか―」

※会場教室が決定しました。(4月25日更新)
東洋大学白山キャンパス6号館6203教室

演題一部修正(5月15日更新)

平成30年度秋季研究大会

平成30年度秋季研究大会(第150回 10月28日 於拓殖大学)

共通テーマ「旧憲法下における軍法制」

報告① 荒邦啓介(高岡法科大学 助教)
「《統帥権論争》前史 ―大正末・昭和初期における陸海軍の「統帥権研究」」

報告② 今井慶宗(関西女子短期大学 講師)
「防空従事者に関する法制度の研究 ―防空監視隊・警防団を中心に―」

報告③ 児島健介(海上幕僚監部主席法務官付)
「日本海軍における海上の軍事目標」

報告④ 島田征夫(早稲田大学名誉教授)
「明治期における国際法の導入と軍隊」

防衛法研究【第42号・2018年】

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【特集】防衛装備・技術の移転及び研究開発


防衛法研究 第42号(2018年9月)
防衛法学会 編
A5判/全160ページ/定価2,200円+税


特集 防衛装備・技術の移転及び研究開発
日本の安全保障政策と防衛装備移転
       .........佐藤 丙午 (拓殖大学教授)
憲法と武器輸出三原則及び防衛装備移転三原則の関係
       .........田村 重信 (日本国際問題研究所客員研究員・拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー)
我が国における防衛産業の特性と防衛装備庁の役割
       .........吉田 孝弘 (前防衛装備庁長官官房会計官)

論 説
憲法改正の課題 ―9条について―
       .........安保 克也 (福山市立大学講師)
国防動員体制の日中比較 ―国内における法的環境整備の視点から―
       .........矢野 義昭 (岐阜女子大学客員教授)
大陸棚での海洋調査活動に関する一考察
 ―沿岸国の同意なく実施された海洋調査への対応と調査結果の取り扱い―
       .........下山 憲二 (海上保安大学准教授)
[書評]
萬歳寛之著『国際違法行為責任の研究 ―国家責任論の基本問題』
 (成文堂、2015年9月刊)を読んで
       .........島田 征夫 (早稲田大学名誉教授)

資 料
安全保障関係法令制定改廃一覧表
       .........眞邉 正行 (軍事法制専門家)

平成30年度春季研究大会

平成30年度春期研究大会(第149回 5月20日 於拓殖大学)

「憲法改正の課題」

報告① 石橋早苗氏(拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障専攻博士後期課程)
「軍刑法の必要性に関する検討 -欧米諸国の現行法制及び戦前日本の法制を手掛かりとして-」

報告② 安保克也氏(福山市立大学都市経営学部講師)
「憲法改正の課題 -9条について-」


「国際社会における武力行使の権限」

報告③ 土屋貴裕氏(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
「中国の「戦争に至らない準軍事作戦」への対応」

報告④ 矢野義昭氏(拓殖大学客員教授)
「日中の国防動員体制の格差について -国内の法的環境整備の視点から-」

報告⑤ 安保公人氏(拓殖大学教授)
「現代の国際社会が許容する武力行使 -jus ad bellum-」

平成29年度秋季研究大会

平成29年度秋季研究大会(第148回 10月29日 於拓殖大学)


共通テーマ:「装備・技術移転と教育研究 -日本における法のあり方-」


基調講演 佐藤丙午氏(拓殖大学教授)
「我が国の安全保障政策と防衛装備移転」


報告① 吉田孝弘氏(防衛装備庁会計官、前事業監理官)
「我が国における防衛産業の意義・特性と防衛装備移転の課題」


報告② 川西宗勝氏(航空自衛隊幹部学校)
「防衛装備の移転に関する法的視野」


報告③ 田村重信氏(自民党政務調査会審議役、拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー)
「憲法と武器輸出三原則及び防衛装備移転三原則の関係」

防衛法研究【第41号・2017年】

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【特集】新たな国際平和支援のあり方




防衛法研究 第41号(2017年9月)
防衛法学会 編
A5判/全240ページ/定価2,200円+税

    特集 新たな国際平和支援のあり方
◎冷戦後の国際平和協力法制 ―歴史・現状・課題― ・・・・・田村 重信(自民党政務調査会審議役)
◎国際平和活動の潮流と日本の国際平和協力法制 ―平和安全法制の整備に至る議論を踏まえて―
                                        ・・・・・山本 慎一(香川大学法学部准教授)
◎多国籍間協力と民軍連携 ・・・・・佐藤 克枝(前陸上自衛隊小平学校)
◎治安部門改革における「ハイブリッドな平和」への課題 ―「ローカル」と外部アクターの役割―
                                        ・・・・・田中(坂部)有佳子(青山学院大学国際政治経済学部助教)

    論  説
◎グローバル化時代における国際法による安全保障の現状と課題
                                        ・・・・・田中  誠(防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室教授)
◎集団的自衛権再考 ・・・・・能勢 伸之(フジテレビ報道局上席解説担当役(防衛・安全保障担当))
◎自衛権を立法化することの意味とは ―国会の関与の意味するもの― ・・・・・上原  広(衆議院議員政策担当秘書)
◎憲法9条と安全保障 ―憲法改正の方向性について― ・・・・・安保 克也(大阪国際大学)
◎イスラーム法から見るイスラーム過激派と日本の対策 ・・・・・野村 明史(拓殖大学海外事情研究所助手)
    [研究ノート]
◎"軍法会議"の今昔 ―その設立を語る前に― ・・・・・佐々木憲治(衆議院議員政策顧問)
    資  料
△安全保障関係法令制定改廃一覧表 ・・・・・眞邉 正行(軍事法制専門家)

平成29年度春季研究大会


平成29年度春季研究大会(第147回 5月14日 拓殖大学)

共通テーマ:「安全保障のグローバリズムと一国主義~日本の防衛戦略と課題~」

基調講演 森本 敏氏(拓殖大学総長・元防衛大臣)
「安全保障のグローバリズムと一国主義 -防衛戦略と課題-」

報告① 上原 広氏(衆議院議員政策担当秘書)
「自衛権を立法化することの意味とは―国会の関与の意味するもの―」

報告② 野村明史氏(拓殖大学海外事情研究所助手)
「サウジアラビアの法整備から見る日本のテロ対策」

報告③ 西田一平太氏(笹川平和財団研究員)
「戦略援助2.0-志向すべき日本の対外援助」

報告④ 田中 誠氏(防衛大学校教授)
「グローバル化時代における国際法による安全保障の現状と課題」