防衛法研究【第41号・2017年】

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【特集】新たな国際平和支援のあり方




防衛法研究 第41号(2017年9月)
防衛法学会 編
A5判/全240ページ/定価2,200円+税

    特集 新たな国際平和支援のあり方
◎冷戦後の国際平和協力法制 ―歴史・現状・課題― ・・・・・田村 重信(自民党政務調査会審議役)
◎国際平和活動の潮流と日本の国際平和協力法制 ―平和安全法制の整備に至る議論を踏まえて―
                                        ・・・・・山本 慎一(香川大学法学部准教授)
◎多国籍間協力と民軍連携 ・・・・・佐藤 克枝(前陸上自衛隊小平学校)
◎治安部門改革における「ハイブリッドな平和」への課題 ―「ローカル」と外部アクターの役割―
                                        ・・・・・田中(坂部)有佳子(青山学院大学国際政治経済学部助教)

    論  説
◎グローバル化時代における国際法による安全保障の現状と課題
                                        ・・・・・田中  誠(防衛大学校防衛学教育学群国防論教育室教授)
◎集団的自衛権再考 ・・・・・能勢 伸之(フジテレビ報道局上席解説担当役(防衛・安全保障担当))
◎自衛権を立法化することの意味とは ―国会の関与の意味するもの― ・・・・・上原  広(衆議院議員政策担当秘書)
◎憲法9条と安全保障 ―憲法改正の方向性について― ・・・・・安保 克也(大阪国際大学)
◎イスラーム法から見るイスラーム過激派と日本の対策 ・・・・・野村 明史(拓殖大学海外事情研究所助手)
    [研究ノート]
◎"軍法会議"の今昔 ―その設立を語る前に― ・・・・・佐々木憲治(衆議院議員政策顧問)
    資  料
△安全保障関係法令制定改廃一覧表 ・・・・・眞邉 正行(軍事法制専門家)