2019年度防衛法学会秋季研究大会

2019年度防衛法学会秋季研究大会(第152回 10月27日 拓殖大学)


統一テーマ:「我が国の国際平和協力活動の在り方」

基調講演 佐藤庫八氏(防衛法学会副理事長、千葉科学大学教授)
「我が国の今後の国際平和協力活動の在り方 ~外務省補助金事業を踏まえて~」

報告① 田中(坂部)有佳子氏(青山学院大学助教)
    西田一平太氏(笹川平和財団主任研究員)
「オランダの国際平和活動と教訓:バイマルチ支援の活用」

報告② 本多倫彬氏(キャノングローバル研究所 研究員)
「国際平和協力のスマートな活用:豪州を参考に」

報告③ 佐藤克枝氏(ノースアジア大学准教授)
「我が国のこれまでの国際貢献の実績と課題」

報告④ 山本慎一氏(香川大学准教授)
「国際平和協力法制における新たな業務の意義とその課題」

質疑応答及び討議
司会:髙井晉氏(防衛法学会名誉理事長)