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『国際安全保障』(第33巻第4号)

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価格:1,050円(税込)、2006年3月(182ページ) ISSN 1346-7573
特  集:韓国の安全保障戦略

序論 - 韓国の安全保障戦略と日本  (道下 徳成)

盧武鉉政権の安全保障政策と国内要因
-「協力的自主国防」をめぐる機会と制約-  (西野 純也)

韓国軍近代化の方向性
-米韓同盟関係への連動と周辺国重視-  (渡邊 武)

韓国の「自主国防論」と多国間協議論
-同盟理論と相関関係に関する解釈的検討-  (倉田 秀也)

日韓安全保障関係の変遷
-国交正常化から冷戦後まで-  (東 清彦)

自由論題
軍隊に随伴する文民の武力紛争法上の地位  (岩田 健司)

EUの安全保障政策とその展開
-ESDP(欧州安全保障防衛政策)の活動と今後の方向性-  (小窪 千早)

書  評
足立研幾著『オタワプロセス?対人地雷禁止レジームの形成』 (佐藤 丙午)

石津朋之、ウィリアムソン・マーレー編著
『日米戦略思想史?日米関係の新しい視点』 (坂元 一哉)