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『人間の品格』

人間の品格 - 『論語』に学ぶ人の道
日本論語研究会 編

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なぜ日本はこうなったのか。論語を学ばなくなったから、品性、礼儀がなくなったんです
(中條高徳・アサヒビール(株)名誉顧問)
私たちにとって最も大切なのが『道』、すなわち『道徳』なのです
(朱伯昌・台湾儒学会会長)
経済を良くするためには道徳が必要なのです。そのことを渋沢栄一から学ぶべきです
(田村重信・自民党政務調査会首席専門員)

新書判 全320頁
ISBN 978-4-931410-09-1
価格1,050円(本体1,000円+税)

目次・執筆者は、以下のとおりです。

巻頭言:小林節(慶應義塾大学教授・弁護士)
序 章 「人間の品格」を考える (田村重信)
第一章 今、なぜ論語なのか
第一節 日本人と論語(中條高徳)
第二節 日本人の心と論語(星野 睦郎)
第三節 大学の「修身」、「斉家」、「治国」、「平天下」(朱 伯昌)
第四節 温故知新 ―道について(高峰文義)
第二章 聖賢に学ぶ人間学
第一節 聖徳太子の一七条憲法(田村重信)
第二節 論語とそろばん ―論語を実践した渋沢栄一(田村重信)
第三節 二宮尊徳と報徳思想(丹羽文生)
第四節 論語と国際人 ―日本と日本人を世界に広めた新渡戸稲造(丹羽文生)
第三章 論語と政治指導者論
第一節 「和して同ぜず」―小泉宰相論―(杉浦正健)
第二節 代表的日本人・西郷隆盛(田村重信)
第三節 論語に学ぶ外交理念(高峰康修)
第四章 失われた日本人の心を求めて
第一節 子供に良い本を読み聞かせる―出版社の立場から(梅沢慎司)
第二節 孟子の母親の教育「孟母三遷」(邱 淑惠)
第三節 カメルーン人から見た日本人の心(ポール・エトガ)
終 章 更なる論語の普及を目指して(村木春彦)
(参考)「日本論語研究会」のご案内