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『防衛省誕生  その意義と歴史』

12-1big.gif「防衛庁」が「防衛省」へ移行するまでの取り組み、歴史と経過、法律案の決定とプロセス、国会審議の詳細などをわかりやすく構成。防衛省および現下の安全保障・防衛政策を考える上で最良の一冊。永久保存版です。

※発売開始

【編著】田村 重信
(自由民主党政務調査会首席専門員・慶應義塾大学大学院法学研究科講師)

【執筆】吉田孝弘、岩田健司、柴田秀司、林 太郎、森田治男

ISBN 978-4-931410-12-1
A5判全192ページ、定価=2,520円(税込)

内容目次は以下のとおりです。

・はじめに
・守屋武昌防衛事務次官の訓示
第1章 防衛省移行の経緯
第1節 昭和25 年の警察予備隊発足から平成16 年までの議論
第2節 平成17 年から平成19 年の防衛省移行までの議論
第2章 省移行関連法の解説
第1節 省移行関連法の概要
第2節 国会審議等での論点
第3章 防衛省移行の意義と将来
【付録】防衛省移行Q&A、防衛省移行関連法の要旨、省移行法案に対する附帯決議、関連年表、
訓示等(安倍総理、久間大臣、中曽根元総理、瓦元長官)