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概説 防衛法制 ―その政策的展開―

叢書 日本の安全保障
概説 防衛法制 ―その政策的展開―
著者 丸茂雄一(政策研究大学院大学連携教授)

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複雑化する防衛法制を読み解くための一冊
防衛政策の法的展開を分かりやすく解説

ISBN978-4-931410-15-2
価格=2520円(本体2400円+税)

目 次
はじめに ―湾岸戦争の教訓―
第一章 日本の防衛法制の特徴
第一節 日本国憲法と防衛二法
第二節 防衛政策の基本
第三節 自衛隊の国際貢献と憲法問題
第二章 自衛隊の海外展開創世期
第一節 国際平和協力法の制定
第二節 緊急援助隊法の改正
第三章 日米同盟再構築
第一節 平成八年度以降に係る防衛計画の大綱
第二節 新日米防衛協力のための指針
第三節 周辺事態への対応
第四節 平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱
第五節 日米の戦略的対話
第六節 日豪の戦略的対話
第四章 新たな脅威・多様な事態への対応
第一節 背景
第二節 世論調査
第三節 大規模特殊災害への対応
第四節 自衛隊法の一部改正(武装工作員・武装不審船への対処)
第五節 弾道ミサイル防衛
第六節 統合運用
第五章 九・一一同時多発テロ後の国際社会への対応
第一節 九・一一同時多発テロ
第二節 テロ対策特別措置法(時限立法)
第三節 イラク人道復興支援特別措置法(時限立法)
第六章 有事法制
第一節 武力攻撃事態対処関連三法
第二節 事態対処法制関連七法
補論 国際平和協力活動等の本来任務化
おわりに