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『国際安全保障』(第35巻第2号)

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価格:1,050円(税込)、2007年9月(168ページ) ISSN 1346-7573
特  集:南アジアの安全保障問題

序―南アジアの国際関係 (広瀬 崇子)
米印原子力協力の意義と課題 (小川 伸一)
南アジアにおける安全保障およびテロリズムの問題
―パキスタンとアフガニスタンを事例として― (リファート・フセイン) ( 訳:向 和歌奈)
インド洋の海洋安全保障と日印協力の展開
―我が国海洋戦略の欠如― (秋山 昌廣)
「カシミール」をめぐるアイデンティティと安全保障観の変容 (伊藤 融)

自由論題
米国の軍事プレゼンス縮小をめぐる日本の安全保障政策
―ニクソン・ドクトリン、在日米軍基地の再編、「新防衛力整備計画」― (吉田 真吾)
軍隊に随伴する文民の敵対行為について
―第1追加議定書第51条第3項における
「敵対行為への直接の参加」を中心に― (岩田 健司)

書評
信田 智人 著
『冷戦後の日本外交―安全保障政策の国内政治過程』 (伊奈 久喜)
Alexei ARBATOV and Vladimir DVORKIN,
Beyond Nuclear Deterrence: Transforming the U.S.-Russian Equation (岡田 美保)