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『国際安全保障』(第36巻第4号)

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価格:1,050円(税込) 2009年3月(115ページ) ISSN 1346-7573
自由論題特集

「日米防衛協力のための指針」策定をめぐる日米交渉
―その意義と限界を中心に― (武田  悠)

デタントの成立と日米同盟
―相互不安と「正当性の危機」による制度化の進展― (吉田 真吾)

大量破壊兵器と通常兵器を対象とする輸出管理
―輸出管理実務における比較検証― (森本 正崇)

オスロ・プロセス
―クラスター弾に関する条約成立の含意― (足立 研幾)


書評
石津 朋之 著
『リデルハートとリベラルな戦争観』 (山口  昇)

ケント・E・カルダー著(渡辺将人訳)
『日米同盟の静かなる危機』 (千々和泰明)

アラン・B・クルーガー著(藪下史郎訳)
『テロの経済学
―人はなぜテロリストになるのか』 (清水 寛文)

Jeffrey T. Richelson,
Spying on the Bomb: American Nuclear Intelligence
from Nazi Germany to Iran and North Korea (北岡  元)