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日本国憲法オカノススム起源論

―GHQ民政局担当官であった安田寛・防衛法学会名誉理事長に捧ぐ―

日本国憲法オカノススム起源論

kinkyu 2009現行日本国憲法のモデル案となった米国総司令部案(マッカーサー草案)、ポツダム宣言、ワシントンのSWNCC文書の政策指令など、史料を紐解き憲法成立過程に迫る論考集です。

・日本国憲法の起源 ― 岡野進を中心として ―
・日本国憲法の起源 ― 岡野進から野坂参三への回帰よりの考察 ―
・日本国憲法オカノススム起源論 ― 3段階革命論からの検証 ―
・日本国憲法オカノススム起源論 ― ジョン・K・エマーソンの報告からの検証 ―
・日本国憲法オカノススム起源論 ― 太平洋問題調査会、『アメレーシア』、そしてアンドリュー・ロスの『日本ジレンマ』の果たした役割 ―
・日本国憲法オカノススム起源論 ― 比較憲法学的考察からの検証 ―
・『延安報告』の意義と憲法 ― 山極晃の著書を中心として ―
・(付録)GHQ民政局員であったベアテ・シロタ女史とのインタビュー ― GHQ民政局文書の書き込みを中心として ―
・インタビューに使用したGHQ民政局文書等 ほか

嶋村藤吉(上海市精華外語専修学院客員教授) 著

※2009年4月27日発刊

A5判並製 全256ページ
ISBN: 978-4-931410-38-1
定価:2,100円(税込)