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国防をめぐるホンネの話

DSR2009わが国への脅威、防衛戦略、当面の問題点など経験者が語る国防の常識・非常識
防衛システム研究所 編
新書判・全240ページ
ISBN978-4-931410-53-4

日本には戦争・軍事に対して一種のアレルギーや偏見があり、中には軍隊が戦争を起こすかのような誤解さえあります。
軍隊は「どう戦うか」に、
政治は「なぜ戦うか」に、
それぞれ責任を負うものなのです。

「国防の常識・非常識」を正しく認識するための50話を収録。

(目 次)

はじめに
第一章 軍事の話 ― まず軍事アレルギーを治そう ―
第二章 わが国周辺の話 ― 軍事という目でわが国の周りを見てみよう ―
1 周辺の情勢
2 ロシア
3 中国
4 朝鮮半島
第三章 国防に備える話 ― 国の守りの基本を考えよう ―
1 総括
2 法的基盤の整備
3 新戦略の創造
4 新たな防衛力の構築
第四章 当面の問題と今後の課題の話 ― 今何が問題か、どう解決するのかを考えよう ―
1 日米安保・米軍との共同
2 国際貢献活動
3 新たな脅威への対応
4 自衛隊内部の諸問題

防衛システム研究所 編
編集主幹=松島 悠佐
島本 順光
中村  徹
樫村 保貞
津々谷 格