オンラインショップに不具合が発生しておりましたが、復旧いたしました。
なお引き続きこちらの商品ページからのご利用ができないものがありますが、順次修復してまいります。


『国際安全保障』(第37巻第3号)

37-3top.jpg

価格:1,050円(税込) 2009年12月(155ページ) ISSN 1346-7573
特集:安全保障の変質と法

体制変更占領における占領法規適用の意義と限界
―jus ad bellumとjus in belloの関係に関する一考察―(新井  京)

文民の「敵対行為への直接参加」概念について
―ICRCの解釈ガイドライン―(長嶺 義宣)

戦闘員資格の制度枠組み
―捕虜資格との機能的相違―(黒崎 将広)

Regulating Private Security Providers in the Maritime Sphere:
Legal Challenges and Dilemmas(キャロリン・リス)

海洋安全保障レジームの発展と海洋法秩序
―海賊対策と拡散阻止を例に―(小谷 哲男)

国際刑事裁判の発展と安保理の働き
―レバノン特別法廷の設立に関する一考察―(二村まどか)

書評
武蔵 勝宏 著
『冷戦後日本のシビリアン・コントロールの研究』(彦谷 貴子)

石塚 勝美 著
『国連PKOと平和構築―国際社会における東ティモールへの対応』(村上 友章)

山本 武彦 著
『安全保障政策―経世済民・新地政学・安全保障共同体』(中井  暁)

Williamson Murray and Jim Lacey, eds.,
The Making of Peace: Rulers, States, and the Aftermath of War(太田 文雄)