オンラインショップに不具合が発生しておりましたが、復旧いたしました。
なお引き続きこちらの商品ページからのご利用ができないものがありますが、順次修復してまいります。


『国際安全保障』(第37巻第4号)

37-4top.jpg

価格:1,050円(税込) 2010年3月(128ページ) ISSN 1346-7573
特集:通常兵器に関する軍備管理レジームの展望

通常兵器分野の軍縮・軍備管理
―レジーム密度の上昇とそのインパクト―(足立 研幾)

「オタワ・オスロ」条約形成プロセスにおける動態的相互作用の考察(目加田説子)

武器貿易条約(ATT)と軍備管理(佐藤 丙午)

クラスター弾に関する条約の構造
―事後措置重点化による武力紛争法への影響―(仲宗根 卓)

クラスター弾に「烙印」は押せるか
―オスロ・プロセスをめぐる言説の分析―(福田  毅)

自由論題
NATOにおける集団防衛を巡る今日的課題
―ロシア・グルジア紛争と北大西洋条約第5条の信頼性―(鶴岡 路人)

書評
楠 綾子 著
『吉田茂と安全保障政策の形成
―日米の構想とその相互作用 1943?1952年』(植村 秀樹)

森 肇志 著
『自衛権の基層―国連憲章に至る歴史的展開』(川岸  伸)

防衛大学校安全保障学研究会編著、武田康裕・神谷万丈責任編集
『新訂第4版 安全保障学入門』(田中 康友)

Richard N. Haas,
War of Necessity, War of Choice:
A Memoir of Two Iraq Wars(神保  謙)