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国際安全保障論II ― アジア・太平洋の「戦略文化」―

叢書 日本の安全保障 第4巻

国際安全保障論II ― アジア・太平洋の「戦略文化」―

著者
佐島直子(専修大学)
丸茂雄一(政策研究大学院大学)

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ISBN 978-4-931410-77-0
価格2,310円 (本体2,200円+税)

 本書は、2007年に刊行された『国際安全保障論I―転換するパラダイム―』と対をなす、「叢書『日本の安全保障』」シリーズの第4巻です。
「安全保障」の国際的な側面を中心に基礎学習者に対する現代的啓蒙を企図し、安全保障問題の視座や接近方法を様々に示した『国際安全保障論I―転換するパラダイム―』に対し、本書は、日本の所在するアジア・太平洋の安全保障問題に焦点を絞っています。示唆するところは「地域安全保障の視座」です。いわば総論的内容のI巻と主として各論的記載のII巻を合わせて総合的な『国際安全保障論』となります。

目次
第一章 「戦略文化」論からみたアジア・太平洋
第二章 アジア・太平洋の安全保障関係
第三章 安全保障上の諸課題
第四章 多国間の枠組み
第五章 アジア・太平洋の「戦略文化(狭義)」
第六章 制約が形作る日本の「戦略文化」
第七章 直面する課題と日本の安全保障のあるべき姿
索引(邦文・英文)
参考文献