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尖閣諸島が危ない

senkaku.gif防衛システム研究所 編
松島 悠佐(元陸上自衛隊中部方面総監)
島本 順光(元航空自衛隊技術幹部・現帝京大学講師)
中村  徹(元海上自衛隊海上幕僚監部装備課長)
樫村 保貞(元海上自衛隊駐米連絡官)
津々谷 格(元航空自衛隊技術幹部)
森田 良行(元海上自衛隊掃海隊群司令)

A5判・全136ページ、税込945円

「いま中国が何をしようとしているのか、それに対するわが防衛態勢はどうなっているのか、そして、今後焦点となってくるであろう尖閣諸島を含む南西諸島の実情を少し具体的に観察し、わが国の安全保障環境の実態を認識してもらうためにまとめたものである。
今、沖縄問題というと普天間基地の移設のことばかりが焦点になっているが、沖縄を含めた南西諸島防衛の問題はそのような単純な話ではない。
わが国の南西諸島正面がどのような状況になっているのか、これからどうなっていくのか具体的に理解してもらう一助になれば幸いである。」(本書より)

目  次

はじめに
プロローグ
一 中国の覇権主義
二 海洋正面(黄海・東シナ海・台湾・南シナ海)での覇権
三 南シナ海の支配
四 東シナ海正面での活動
五 尖閣諸島をめぐる確執
六 尖閣諸島争奪戦
七 わが国のとるべき対応
おわりに
別表 関連年表
資料 「海洋法に関する国際連合条約(抄)」、「竹島問題」、「北方四島問題」