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小国と大国の攻防

小国と大国の攻防小国と大国の攻防:ロシア帝国とソ連邦の国境が動いた時
鬼塚 隆志 著

四六判並製、全364ページ
ISBN978-4-931410-88-6
定価:1,785円(本体1,700円+税)

第一章 ロシア帝国の滅亡と小国の独立 ―帝国滅亡によるロシア領域の縮小―
革命生起以前のロシア帝国の領域/ロシア帝国の大公国フィンランドの独立/ロシア帝国エストニア民族の独立/フィンランドの独立維持体制・態勢の強化
第二章 ドイツとソ連邦の勢力圏拡大に対するフィンランドとエストニアの抵抗 ―ソ連邦の戦争による領域の拡大―
国際情勢の悪化/ソ連邦の安全保障上の要求に対するフィンランドとエストニアの抵抗/ソ連邦の軍事的要求に対するフィンランドの抵抗/ソ連邦のエストニア占領およびソ連邦とドイツのフィンランドに対する要求/ドイツのソ連邦侵攻にともなうエストニアの占領およびソ連邦の対ドイツ攻勢にともなうエストニアの再併合/ドイツのソ連邦侵攻にともなうフィンランドとソ連邦の戦い(継続戦争 一九四一年六月二五日?一九四四年六月九日)/継続戦争後・冷戦間におけるフィンランドの安全保障に関する取組み
第三章 ソヴィエト社会主義共和国連邦(ソ連邦)崩壊にともなうフィンランドとエストニアの安全保障に関する取組み ―連邦崩壊によるロシア領域の縮小―
ソ連邦崩壊までの概要/ソ連邦崩壊(冷戦終結)前後の安全保障環境の変化/フィンランドの新たな安全保障体制・態勢構築に向けての取組み/エストニアの独立と新たな安全保障体制・態勢構築に向けての取組み