『国際安全保障』第40巻第1号

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2012年6月30日発売
A5判・全100ページ(税込1,050円)


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【自由論題】
朝鮮民主主義人民共和国における国防政策の目的
―朝鮮労働党の軍事路線の成立経緯―
宮本  悟

二頂点危機以後のパキスタンの核戦略に関する考察
栗田 真広


【研究ノート】
国連憲章第7章下に置かれた国連PKOによる武力行使のジレンマ
―PKO制度の軍事的「非」合理性が及ぼす影響―
須田 道夫

バイオセキュリティを巡る国際動向の変化
―リスクに応じた管理体制の整備に向けて―
天野 修司


【書評】
秋山昌廣・朱鋒 編著
『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』
松田 康博

阿部 達也 著
『大量破壊兵器と国際法―国家と国際監視機関の協働を通じた現代的国際法実現プロセス
杉島 正秋

下斗米 伸夫 著
『日本冷戦史―帝国の崩壊から55年体制へ』
楠  綾子

Chiyuki Aoi,
Legitimacy and the Use of Armed Force: Stability Missions in the Post-Cold War Era
山本 慎一