島嶼研究ジャーナル 創刊号

9784905285090.png

A5判 全128頁
1,000円(税952円+税)
ISBN978-4-905285-09-0 C3031

発 行 所 島嶼資料センター
印刷・販売 内外出版株式会社


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 専門家を対象にしたものではなく、きちんとした資料に基づいてわかりやすい内容。
創刊号は、尖閣諸島を特集。巻頭言に始まり4編の専門的な観点からの論説、3編の国際会議等で議論された島嶼問題情報、3編の島嶼を巡るコラムなど、斯界の専門家による力作を掲載。


○目次
1 巻頭言-創刊にあたって-
秋山 昌廣

2 論説
尖閣諸島と日本の領有権(緒論)(その1)
尾﨑 重義
尖閣諸島に対する日本の主張
谷口 智彦
尖閣諸島に対する日本の実効的支配-沖縄本土復帰以降の白書等に見る尖閣諸島-
廣瀬  肇
島嶼の戦略的価値-防衛・安全保障の視点から-
秋元 一峰

3 インサイト
尖閣列島研究の背景と原点 (対談)
話し手 奥原 敏雄  聞き手 髙井  晉
韓国国際シンポジウムにおける竹島論争
坂元 茂樹
国際海洋法会議における島嶼問題の論争
寺﨑 直通

4 島嶼問題コラム
尖閣諸島と石垣島(座談)
砥板 芳行・大浜 一郎・漢那 憲隆・秋山 昌廣・山田 吉彦
尖閣諸島開拓の日
髙井 晉
国際判例紹介(1)パルマス島事件(米国対オランダ)(1928 年4月4日常設仲裁裁判所判決)
髙井 晉

編集後記