防衛法研究【第38号・2014年】

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【特集】集団的自衛権と日本の安全保障

第38号(2014年10月)
防衛法学会 編
A5判/全288ページ/定価2,200円+税


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<平成26年度春季研究大会・公開シンポジウム>
◎集団的自衛権と日本の安全保障
  基調講演・パネルディスカッション ......森本 敏、西 修、西元 徹也、田村 重信、髙井 晉


◎立憲主義と安全保障法制
  ―ドイツ連邦憲法裁判所による「解釈改憲」と防衛憲法の判例法的形成― ......松浦 一夫

◎敵基地攻撃機能と抑止力 ......吉原 恒雄

◎わが国における軍事裁判のあり方
  ―近年の憲法改正論議を検討素材として― ......福富 俊幸

◎(GHQ民政局担当官であった安田寛・初代防衛法学会名誉理事長に捧ぐ)
  日本国憲法オカノススム起源論―平和主義を中心として ......嶋村 藤吉

◎テロ対策に関わる連邦空軍の国内出動の憲法適合性 ......小林 宏晨

◎国際司法裁判所の機能と判決
  ―「一方的請求」の意義とその効果― ......福山 崇

◎積極的平和主義の実現に向けた日本の「全政府アプローチ」:」
  東ティモールの事例から ......川口 智恵

◎[研究ノート]自由で民主的な立憲国家の軍隊における公民および国際法の授業の一つのあり方
―ドイツ軍人法の授業規定における意義および基本枠組み ......山中 倫太郎

資料 安全保障関係法令制定改廃一覧表 ......眞邉正行・編集部