防衛法研究【臨時増刊号・2015年】

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【特集】新たな安全保障法制の整備と現状と課題

創設40周年記念 臨時増刊号(2015年4月)
防衛法学会 編
A5判/全224ページ/定価2,200円+税



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ごあいさつ ......................................................... 髙井  晉

◎安全保障法制と集団的自衛権問題 .......................... 森本  敏

◎今後の安保法制はどうなるか ................................. 田村 重信

◎いわゆるグレーゾーン事態の必要かつ有効な法整備
  -自衛措置と主権侵害排除の措置- ......................... 安保 公人

◎「領域警備」概念の意義と課題 ................................ 田中  誠

◎自衛権と専守防衛
  -サイバー攻撃の視点から- .................................. 安保 克也

◎必要最小限度の集団的自衛権とは何か ..................... 里永尚太郎

◎憲法の変遷論の対象としての集団的自衛権 ................. 小林 宏晨

資料 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」 報告書