島嶼研究ジャーナル第4巻2号

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A5判 全140頁
本体926円+税
ISBN978-4-905285-45-8

発 行 所 島嶼資料センター
印刷・販売 内外出版株式会社


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1 論説
○尖閣諸島の法的地位-日本領土への編入経緯とその法的権原について(下の一)
尾﨑 重義
○領土取得における抗議と黙認―尖閣諸島との関連において―
三好 正弘

2 インサイト
○海上保安庁による竹島対応行動
広瀬  肇
○竹島の日本地図についての韓国側の報道・論文に対する反論(3)―江戸時代の地図(1)、林子平の地図について―
舩杉 力修
○明治26年、尖閣渡航に異議なし――日清往復公文の共通認識
いしゐのぞむ

3 島嶼問題コラム
○尖閣諸島の名称あれこれ
國吉 まこも
○国際判例紹介(7)
東部グリーンランド事件(デンマーク対ノルウェー)
(1933年4月5日常設国際司法裁判所判決)
佐々木 浩子
○国際事例紹介(1)
スカボロー礁をめぐる領有権紛争
(フィリピン対中国)
髙井  晉

編集後記