行動力 俺が日本を変えてやる

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上田博和、田村重信、加藤和磨 著
ISBN 978-4-905285-61-8 C0010
四六判 全176ページ
定価=本体1,200円+税
大好評発売!


小田原生まれ、二宮金次郎の徳を引き継ぐ男
22 歳で清王サービスを興し、800 人の会社に打ち立てる
全てを持ち出しで夕張の再生に取り組む
「夕張の再建だけでなく日本この国の再建をしてみせる」

その男の行動力・考えとは何か?
自らの軸を探す若者に示す講演録



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上田 博和(夕張再生の会 代表理事)
    株式会社 清王サービス代表取締役 22歳で独立、現在では800人規模の会社に!!
    日本JCシニア・クラブ世話人 JC拡大で実績を挙げ、専務理事で引退。情熱伝道師として講演活動中
    夕張JC滅亡の危機を救い、現在では夕張市に住所を移して財政破たんの街『夕張』の復興に身を捧げる

田村 重信(自由民主党本部審議役(政務調査会担当))
    自民党で安保法制を長年にわたって担当し「安保の田村」と呼ばれる
    この日本で不正を行うトップが目立つようになった事を憂い、君子<リーダー>を育てる活動を行う
    日本論語研究会代表幹事、日本政策学校「田村塾」塾長、著書、講演活動を通して啓蒙に務める

加藤 和磨(株式会社YUBARI 代表取締役社長、夕張JC所属)
    夕張生まれ夕張育ち、夕張市破たんを目の当たりにして政治を志す
    10年務めた会社を退職後、日本政策学校へ転身。政治の世界と地域の活性化に携わる
    現在は友人と株式会社YUBARIを立ち上げ、夕張新聞を中心とした情報発信事業を行う
    今回、上田氏と田村氏を引き合わせ本書発刊のきっかけをつくった




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【目次】

行動の人・上田博和氏
    講演を聞いて、僕は感動した。
    参加者は、フェイスブックで大絶賛!
    なぜ、出版を急いだか?
    上田博和と田村重信、加藤和磨の略歴

起業、JC活動、夕張支援、そして日本を変える 平成二八年三月二六日 日本論語研究会に於いて
    三省とは
    上田博和氏の略歴
    二宮金次郎に親しむ
    学問と思想は行動してのみ育まれる
    掛川市の大日本報徳社
    推譲という考え方
    コメを海外に売れ
    箱根山戦争
    二宮金次郎「行動しよう」の教え
    起業のきっかけ「恩返ししろ」
    起業後「三年死ぬ気でやれば必ず成功する」
    一度目の転機「阪神大震災の片付けを最後まで任される」
    JCとの出会い「上田と付き合うな」とさえ言われる
    先輩の教え「頭の中にはお金しかないから、お金が入らない」
    起業は十年で三%しか残らない
    青年会議所拡大委員長
    「一〇〇回行けば必ず落ちる」
    二度目の転機「うちは今日から会社になる」
    東京都庁の仕事をとる
    前の会社社長との邂逅、肩の荷がドンと下りた
    「俺はあいつに恩返しされた」
    お金より大切なことを思うように
    夕張JC総勢二名の応援に
    夕張の窮状、人口が十二万から九千人、高齢者八十五%
    「上田君、やってみたら?」一年で十六名を勧誘
    夕張での会員拡大活動
    夕張の現状、何とかしなくては
    夕張に移住を決意
    映画祭とリゾート振興
    夕張高校野球部
    室内練習場
    人間がつくったものは必ず人間の手で取り戻せる
    困っている人がいたら助けるのは当たり前
    「必ず次の若者が、世界に誇れる日本をつくる」と信じた人たち
    「次の若者」とは我々のことだ
    「必ずこの国も再建してみせる」

日本に必要なリーダー論と人間学 平成二八年一月二五日 日本政策学校「田村塾」に於いて
    田村塾長挨拶「時間に始め、時間に終わる」
    日本政策学校「田村塾」の開塾にかける思い
    加藤講師のきっかけ
    夕張の破綻で政治に興味を持つ
    日本政策学校に参加
    政治のリアリティと人間学が必要
    なぜ日本論語研究会をはじめたのか
    外に出て自分の考えをきちんと説明する能力
    政治とは提案し、やろうとした事が実現できること
    実際に「どうにかする」男、上田博和
    上田講師のきっかけ
    阪神淡路大震災の翌日に「俺が行くしかない」と決意
    私の背骨「一〇〇回行けば必ず落ちる」
    夕張JCのSOSから夕張の再生に取り組む
    なぜ「田村塾」をはじめたのか
    自らの軸を探す思い
    道徳の授業の欠如と日本人の根底にあるもの
    人間学「論語」を学ぶ
    リーダー学「論語」を学ぶ
    「田村塾」から得られる刺激
    二宮金次郎より受け継いだ惻隠の心、利他の精神
    「自分さえ良ければいい」の考え方の先に夕張の破綻がある
    一回きりの人生の中で自分が本当にやれる事をやる
    自ら反省して人の為に一生懸命やることが自らに返る
    一生懸命学び優れた人になる、要は「学問のすゝめ」の通り
    学ぶとは勉強や本を読むという事だけではない
    人間関係を良好にする秘訣は酒食を共にする事
    新農政時代によるブランド努力と地方創生
    夕張メロンの現状
    夕張の現状から日本の再生まで
    我々一人ひとりが何かを行動することがこれからの日本の再建になる
    世論調査のバイアス、マスコミの嘘と無知
    周りにながされず自分の考えを持つ能力を
    皆一人ひとりが努力の仕方、人との付き合い方を上手くやると運命は変わる

あとがきに変えて


「俺もやらねば」「私も頑張ればできる」と思われたのではないでしょうか。
それが、この本の目的です。
                                                                                    田 村 重 信