国際安全保障 第46巻第2号

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2018年9月30日発売
A5判・全152ページ(1,200円+税)


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【特集】「北朝鮮の核・ミサイル問題」

金正恩時代の北朝鮮の核態勢 ―対米戦略の新展開―
阿久津博康

米国の抑止態勢と北朝鮮 ―トランプ政権の核態勢見直しと政策展開―
戸﨑 洋史

北朝鮮による制裁強化への適応と国際社会の課題
古川 勝久

北朝鮮「非核化」と中国の地域的関与の模索 ―集団安保と平和体制の間―
倉田 秀也


【投稿論文】
「我らが海(Mare Nostrum)」と陸地の影響力 ―「開放された海」と「閉ざされた海」―
坂口 大作

【研究ノート】
北清事変における海軍連合作戦 ―「列国海軍指揮官会議」の果たした役割を中心として―
大塚 海夫

【書評】
足立 研幾 著『セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築』
長谷川 晋

阿南 友亮 著『中国はなぜ軍拡を続けるのか』
山﨑  周

グレアム・アリソン著(藤原朝子訳)
『米中戦争前夜 ―新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』
土屋 貴裕

Alex J. Bellamy, East Asia's Other Miracle: Explaining the Decline of Mass Atrocities
田中(坂部)有佳子