生きづらい時代 どうしたら元気になれるか!

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坂本博之・車﨑隆・斉藤優子・田村重信 著
ISBN978-4-909870-01-8 C0212
定価=本体1,000円+税

2019年1月12日発売

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今の日本は、なんとなく元気がない。
元気を取り戻すには?
「人生、挑戦」という気持ちを持つこと!

今の日本で「元気な仲間たち」4人の講演を本にしました。


児童虐待
いじめ
若者の自殺
子どもの貧困
そして、どう生きるかを考える。

――日本を元気にできる4人の本です



世の中、生きづらいと感じている方に
『生きる』をテーマに元気よく活動している姿に
少しでも共感され「元気になれた!」といってくれる方が
現れれば幸いです。


【著者紹介】

坂本 博之(さかもと ひろゆき)
1970年、福岡県田川郡川崎町生まれ。2歳前に「鞍手乳児院」へ預けられ、3歳を迎えるころ児童養護施設「誠慈学園」へ入所。その後、親戚の家でネグレクトを受け、児童養護施設「和白青松園」に引き取られる。同施設のテレビでボクシングと出会い、プロボクサーを目指す。
1991年プロデビュー、全日本ライト級新人王。1993年日本ライト級チャンピオン。1996年東洋太平洋ライト級チャンピオン。1997年WBA世界ライト級タイトルマッチ挑戦、以後3回挑戦。2000年「こころの青空基金」設立。2002年腰椎間板ヘルニア外科手術、リハビリ。2007年現役を引退。こころの青空基金~Sky high RingS~SRSと改名し、全国の児童養護施設へ向けて支援活動と支援の輪を広げる講演活動を開始。2010年SRSボクシングジム株式会社設立、選手育成に力を注ぐ。

車﨑 隆(くるまざき たかし)
1972年、群馬県桐生市生まれ。
前橋市立富士見中学校、群馬県立前橋工業高校。高校1年生から空手道を学ぶ。高校3年生で膠原病を発病。
高校を卒業後はサラリーマンのかたわら、柔拳道道志会館を設立。26歳でバージャー病を発病。31歳で有限会社車﨑圧送を起業し、現在に至る。
日本政策学校「田村塾」塾生。
著書に「自殺をしなかった僕の物語 僕はいまも幸せに笑って生きてます!」(内外出版、2018年)。

斉藤 優子(さいとう ゆうこ)
1976 年、神奈川県横須賀市生まれ。主婦。6歳男児の母、Yokosuka子ども食堂代表者。
横須賀を愛するがゆえに「いつでもどこでも子ども食堂」を決意。子ども食堂の活動では横須賀に限らず関東一円へ展開中。現在は地球環境にやさしい天然ガスCNGのバスを手に入れ全国展開を計画。キッズマナーインストラクター、緊急下の子どもの心のケア「子どものための心理的応急処置(PFA = Psychological First Aid for Children)」を取得、宮城県石巻市にて「子どもの貧困問題解決に向けたシンポジウム」に参加。自身の生きる道の信念は、食こそが人と人を結ぶコミュニケーションツールであり【環境が人を育てる】である。

田村 重信(たむら しげのぶ)
1953年、新潟県栃尾市(現長岡市)生まれ。宏池会(大平正芳事務所)勤務を経て、自由民主党本部勤務。政務調査会調査役・審議役として外交・国防・インテリジェンス等を担当。
現自由民主党政務調査会嘱託。
日本国際問題研究所客員研究員、拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー、国家基本問題研究所客員研究員、防衛知識普及会理事長、防衛法学会理事。元慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師、日本政策学校「田村塾」塾長を歴任。
啓発活動にも力を入れ、日本論語研究会代表幹事、坂本博之後援会会長、パトリオットTVメインキャスターなどを務め、歌手活動を行う。


【目次】

はじめに
  「困難だから始めないのではない。
  始めないから困難なのだ」


第1章 僕は運命を信じない 坂本博之
  ボクシングとの出会い/プロボクサーへの道/父の背中/畑山隆則選手との勝負/結婚、そしてふたつの命/喪失から再起へ/SRS活動と「こころの青空基金」の話/新たな命/目標に向かうことで運命を変える/

第2章 いじめに負けない「いじめ防止策」 車﨑隆
  日本の若者の死因1位が自殺/自殺を決意すると/「命」は大事なもの/人生の目的は幸せになること、幸せは笑うこと/いじめで自殺を考えるあなたへ/いじめ防止対策/おわりに/

第3章 子ども食堂を支援しよう! 斉藤優子
  子ども食堂を支援しよう!/
  斉藤さんとの出会い/なぜ、「Yokosuka子ども食堂」を始めたのか?/人間関係を良好にするには/「ビックママ」は、小泉進次郎議員がつけたニックネーム/海上自衛隊員が「子ども食堂」に協力/群馬県太田市には、アイデア市長/横須賀の人口流出を食い止められるか/子ども食堂をいかに続けるか/意志あるところに道は開ける/

第4章 子曰く君子は義に喩り小人は利に喩る 田村重信
  日本論語研究会はひとまず終わり/自分で決めていくことが必要/自分で決めていくにはまず学ぶこと/どう生きるかは人間学に答えがある/僕も続けることで「安保の田村」になった/努力の実践/成功のために真剣に向き合う/退職後も挑戦を続けます!/

おわりに
  「人生でいちばん楽しいこと?
  それは目標をもって、
  その達成に向けて努力することだ」