国際安全保障 第46巻第3号

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2018年12月25日発売
A5判・全176ページ(1,200円+税)


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【特集】「インド太平洋時代の外交・安全保障政策」

【特集】
「インド太平洋」構想の射程と課題
神保  謙

日本の「インド太平洋」構想
大庭 三枝

戦略的概念としての「インド太平洋」 ―米国の視点から―
辰巳 由紀

豪州とインド太平洋 ―多極化時代における新たな秩序を求めて―
佐竹 知彦

インドにとっての「インド太平洋」戦略とは何か
長尾  賢

チャーバハール港開発と「インド太平洋」地域の秩序形成
青木 健太


【投稿論文】
戦後日本における「国益」概念の淵源 ―"national interest"をめぐる翻訳論的考察―
大山 貴稔

中国の対外政策決定過程における外交部:人民解放軍との関係を中心として
山﨑  周


【書評】
杉本 宏 著
『ターゲテッド・キリング ―標的殺害とアメリカの苦悩―』
齊藤 孝祐

土屋 大洋 編
『アメリカ太平洋軍の研究 ―インド・太平洋の安全保障―』
津山  謙

Kei Koga,
Reinventing Regional Security Institutions in Asia and Africa: Power Shifts, Ideas, and Institutional Change

中野 涼子

グレアム・アリソン著(藤原朝子訳)
『米中戦争前夜 ―新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』
土屋 貴裕

Alex J. Bellamy, East Asia's Other Miracle: Explaining the Decline of Mass Atrocities
田中(坂部)有佳子