国際安全保障 第47巻第1号

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2019年6月30日発売
A5判・全128ページ(1,200円+税)


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【特集】「一帯一路をめぐる政治力学」

「一帯一路」構想の変遷と実態
渡辺 紫乃

ユーラシアに向けた中国のアプローチ
―その地政学的背景とポスト・ソ連諸国の対処―
湯浅 剛

ヨーロッパと一帯一路
―脅威認識・落胆・期待の共存―
東野 篤子


氷上シルクロード構想が国際安全保障環境に与える影響について
―中国の北極進出に関する安全保障面からの考察―
石原 敬浩


【研究ノート】
自衛官と文官の協働にみる組織変化の考察
―陸上自衛隊における参事官を事例として―
池上 隆蔵


【書評】

栗田 真広 著

『核のリスクと地域紛争
――インド・パキスタン紛争の危機と安定』
伊藤 融

信田 智人 著

『政権交代と戦後日本外交』
保城 広至

高橋 和宏 著

『ドル防衛と日米関係
――高度成長期日本の経済外交 1959~1969年』
鈴木 宏尚

田所 昌幸 著

『越境の国際政治
――国境を越える人々と国家間関係』

宮下 大夢