国際安全保障 第47巻第2号

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2019年9月30日発売
A5判・全138ページ(1,200円+税)


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【特集】「平和安全法制を検証する」

序論 ―平和安全法制を検証する―
千々和 泰明

平和安全法制の論議を振り返る
―平和安全法制の効用と今後の課題―
德地 秀士

平和安全法制とグレーゾーン
―評価と今後の課題―
高橋 杉雄

平和安全法制の成立と自衛隊の運用
―「作戦術」からの分析を中心として―
下平 拓哉

平和安全法制後の朝鮮半島有事に備えて
―日米韓協力の展望と課題―
村野 将

平和安全法制と国際平和協力
―国際的潮流と国内法制度の比較分析―
山本 慎一

【書評】
大久保 明 著
『大陸関与と離脱の狭間で:
イギリス外交と第一次世界大戦後の西欧安全保障』
小川 浩之

鶴田 綾 著
『ジェノサイド再考
――歴史のなかのルワンダ』
クロス 京子

道下 徳成 編著
『「技術」が変える戦争と平和』
福田 毅


Ronald F. INGLEHART,
Cultural Evolution: People's Motivations are Changing, and Reshaping the World
小濵 祥子