子ども社会研究 26号

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子ども社会研究 26号
The Journal of Child Study Vol.26 June 2020
日本子ども社会学会 紀要編集委員会

2020年6月30日発売
A5判・全184ページ(2,000円+税)
ISSN 1346-7654


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【目次】

【研究論文】
◎保育現場における園務支援システム導入の抑制要因と促進要因

二宮 祐子、富山 大士       

◎幼稚園の集まり場面における子どもと保育者の相互行為の研究
  ―アプロプリエーションの観点から―

保木井啓史       

◎進路選択と意味づけの中のきょうだい

伊藤 秀樹       

◎私立幼稚園の選択が園外教育費に及ぼす効果
  ―傾向スコアマッチングを用いた計量分析―

大久保 心       

◎1980年代以降高校生の学習時間変容と「学校化」
  学校内活動(授業・部活動)の拡大に注目して

加藤 一晃       

【海外研究情報】
◎5歳の子どもが経験したイギリスの学校
  ―教師・友だち・通知票―

金子真理子       

【大会テーマセッション報告】
第26回大会 テーマセッションⅠ
 ◎「子ども社会をフィールドワークする」

南出 和余       

第26回大会 テーマセッションⅡ
 ◎「保育者養成と子ども理解」

山瀬 範子       

【書評】
○黄順姫著
 『身体文化・メディア・象徴的権力 ―化粧とファッションの社会学』

和田 正人       

○小川博久・岩田遵子・本庄冨美子著
 『〈児童文学〉の成立と課外読み物の時代』

渡部 周子       

○清水美紀著
 『子育てをめぐる公私再編のポリティクス ―幼稚園における預かり保育に着目して』

矢島 毅昌       

○土屋敦・野々村淑子編著
 『孤児と救済のエポック ―十六~二〇世紀にみる子ども・家族規範の多層性』

細辻 恵子       

○額賀美紗子、芝野淳一、三浦綾希子編
 『移民から教育を考える ―子どもたちをとりまくグローバル時代の課題―』

渋谷 真樹       

【紀要編集委員会から】
2019年度 日本子ども社会学会 活動報告
編集後記
『子ども社会研究』投稿規定
紀要編集委員会