国際安全保障第48巻第2号【特集】制裁レジームの実効性と課題

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2020年9月30日発売
A5判・全144ページ(1,200円+税)


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【特集】「制裁レジームの実効性と課題」

朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁の現状とその影響
三村 光弘

国連による北朝鮮制裁の有効性 ―その効果と課題―
竹内 舞子

米国の核不拡散に向けた経済制裁
松本 栄子

国連イラン制裁の実効性
鈴木 一人

〈研究ノート〉

サイバー空間が制裁に与える影響 持永  大

〈書評〉

板山 真弓 著
『日米同盟における共同防衛体制の形成
――条約締結から「日米防衛協力のための指針」策定まで』
真田 尚剛

多湖 淳 著
『戦争とは何か ――国際政治学の挑戦』
籠谷 公司

ヤクブ・グリギエル、A・ウェス・ミッチェル著
(奥山真司監訳、川村幸城訳)
『不穏なフロンティアの大戦略
――辺境をめぐる攻防と地政学的考察』
栗田 真広

Richard Caplan
Measuring Peace: Principles, Practices, and Politics
上杉 勇司