国際安全保障第51巻第3号【特集】安全保障研究の概念と方法

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2023年12月31日発刊
A5判・全126ページ
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)

※12月25日発売予定、ご予約受付中!
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【特集】安全保障研究の概念と方法

国際システムの「極」をめぐる議論の行方
岡垣 知子

新冷戦下の国家の対外行動 ―バランシングと同盟を中心に―
西田 竜也

攻撃的リアリズムの解剖学
野口 和彦

北東アジア安全保障システムの経路依存性と決定的分岐点
泉川 泰博

反実仮想と安全保障研究 ―1914年7月危機についての思考実験―
今野 茂充

〈研究ノート〉

日本にとって「デタント」とは何だったのか ―冷戦変容期における国際政治環境認識とその影響
石本 凌也

〈書評〉

今井 宏平 著『戦略的ヘッジングと安全保障の追求 ――2010年代以降のトルコ外交』
高尾賢一郎

中内 政貴・田中 慎吾 編『外交・安全保障政策から読む欧州統合』
岩田 将幸

松原 治吉郎 著『陸軍航空の形成 ――軍事組織と新技術の受容』
佐久間一修

渡邉 公太 著『石井菊次郎 ――戦争の時代を駆け抜けた外交官の生涯』
藤田  俊