『防衛法研究』第29号

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『防衛法研究第29号(安田 寛先生追悼論集)』
定価2,100円(本体2,000円+税100円)
2005年10月中旬発刊

安田 寛先生追悼論集
安田寛・名誉理事長を追悼して(西 修)

平和と自由の原点を求めて
(防衛法学会名誉理事長)安田寛先生に戦中・占領・戦後を聴く(嶋村 藤吉)

日本国憲法における「行政権」の概念と国の防衛
―論争の更なる展開に向けて(山中 倫太郎)

国民保護法の理念と実践
―地方自治体の取組みと今後の課題―(浜谷 英博)

自衛官と政治的言論の自由―文民統制と中谷事件(富井幸雄)

改正自衛隊法82条の2に関する一考察―弾道ミサイル防衛法制の法的問題―(小針 司)

政党改憲案および民間改憲私案等について(池田 実)

国家機密情報に関する政府の情報秘匿特権(永野 秀雄)

イラク戦争と先制的自衛の法理
国連憲章第51条の解釈の変遷(大場 昭)

対イラク戦争(2003年)の法的問題:ゴールドスミス卿の法的評価(小林 宏晨)

ドイツ連邦軍域外派兵の法と政治(?・完)
――「NATO域外派兵」合憲判決(1994年7月12日)以後の実行と軍隊域外派遣法――(松浦 一夫)

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