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『国際安全保障』(第33巻第2号)

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価格:1,050円(税込)、2005年9月(162ページ) ISSN 1346-7573
特集:戦略史

序文―戦略史研究の集積に向けて(赤木 完爾)
戦略を考える3つの視点―第一次世界大戦前夜の事例を中心に―(石津 朋之)
「デルカッセ外交」の再検討―民主主義国における大戦略の一例として―(奥田 泰広)
自由フランスと戦後秩序をめぐる外交 1940 - 1944年(宮下 雄一郎)
1941年におけるアメリカの対日軍事・外交基本戦略―その対日戦回避と参戦決定の過程―
1940年11月?1941年12月(深瀬 正富)
自制するアメリカ―トルーマン政権の戦後核政策―(有江 浩一)
核時代の幕開けとアメリカの対ソ戦略―情報予測評価文書を手がかりに―(八日市谷 哲生)

書  評
浅田 正彦 編 『兵器の拡散防止と輸出管理 - 制度と実践 -』(秋山 信将)
江畑 謙介 著 『日本防衛のあり方 イラクの教訓、北朝鮮の核』(西村 繁樹)
信田 智人 著 『官邸外交─政治リーダーシップの行方』(武蔵 勝宏)

批評と応答

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