『防衛法研究』 第30号(2006年)

防衛法学会 編
新たな「軍隊」像と防衛法の課題
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目次
日本の対テロ体制の現状と問題点―治安と安全保障の狭間で―[山崎 元泰]
自民党新憲法草案について―特に第9条関連を中心に―[田村 重信]
「軍事裁判所」と法曹の関与[堤  淳一]
防衛法制論のあり方に関する若干の考察 ―一つの問題提起として―[山下 愛仁]
米軍トランスフォーメーションの意味するものは何か― 「世界の中の日米同盟」へ必要な防衛法制整備を― [新治  毅]
航空テロ攻撃への武力対処と「人間の尊厳」
―ドイツ航空安全法武力行使規定違憲判決(2006年2月15日連邦憲法裁判所第一法廷判決)を中心に― [松浦 一夫]
アメリカ合衆国における「戦時の」憲法と適正手続の保障―「対テロ戦争」における軍事拘束に対する連邦最高裁の対応(一) [山中倫太郎]
資料 安全保障関係年表[眞邉正行・編集部]