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日本を美しく! ―続々・人間の品格

Nippon『日本を美しく! ―続々・人間の品格―』は、『人間の品格』『続・人間の品格』に続く、日本論語研究会講演録の第3弾です。

※2010年5月24日発売
日本論語研究会

A6判並製、全632ページ
ISBN978-4-931410-73-2
定価=1,680円(税込)

目 次
巻頭言 「他人への思いやり」(田村 重信
序 章 継続することが目的―五年目を迎えた日本論語研究会(田村 重信)
第一章 論語再考―私たちにとって論語とは何か―
論語と活学(安岡 正泰)
教育再生のために―親子で『論語』を素読する機運を―(岩越 豊雄)
祖父・安岡正篤とこども論語塾(安岡 定子)
論語とキリスト教の比較から見えてくるもの―家族について考える―(潟沼 誠二)
復聖―「顔回」(邱  淑恵)
論語と落語(三遊亭楽麻呂)
日本論語研究会こそが現代の松下村塾(高橋 大輔)
第二章 日本の課題
日本を美しくするために(鍵山秀三郎)
先人に学ぶ(山本 卓眞)
日本を良くするために(日本に遺す言葉)(山田 英雄)
日米関係―アメリカについて感じたこと―(加藤 良三)
「官」と「民」―私の経験―(安達 俊雄)
占領政策と保守合同=自民党結党―保守合同の背景と置き忘れたもの―(豊島 典雄)
第三章 聖賢に学ぶ人間学
福沢諭吉について(増田 和夫)
水戸・徳川家のこと(徳川 斉正)
「最後のサムライ山岡鐵舟」から学ぶもの(平井 正修)
大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清(松元  崇)
よりよく受け継ぎ、よりよく遺す―白洲次郎と論語の精神―(高橋 大輔)
論語、「やってみる学問」―あとがきにかえて(宇田川敬介)