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防衛法研究(第36号 2012年)

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防衛法における理論と実践
第36号(2012年10月)
防衛法学会

A5判並製、本文224ページ
価格:2,310円(税込)


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「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」素描(西 修)
東日本大震災における災害対処の教訓と課題(山本 忠雄)
中央防災会議における緊急応急対策の検討状況と今後の課題(佐藤 庫八)
核セキュリティ強化と科学技術 ――国際的な核鑑識体制の構築のあり方――(永吉 昭一)
米国の対日拡大抑止の信頼性について(矢野 義昭)
第一次世界大戦における日本軍による捕虜の取扱い ――坂東捕虜収容所の事例を中心として――(御簾納直樹)
◎防衛法制実務に係る政策論的一考察 ――捕虜取扱いに関わる組織の事例から――(林 浩一)
◎ドイツ防衛憲法における命令司令権(Befehls-und Kommandogewalt)の概念と論理――防衛憲法政策も視野に入れて――(山中倫太郎)
資料 安全保障関係法令制定改廃一覧表(眞邉正行・編集部)