2013年7月アーカイブ

いま、学ぶべき偉人伝! 至誠通天

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田村 重信 著

1,260円(本体1,200円+税60円)
ISBN978-4-905285-24-3

四六判 全200頁

日本論語研究会での講演録と陸上自衛隊幹部候補生学校での講演録を収録。
『論語』の精神からみる偉人伝。

目次
はじめに
賢人・偉人から学ぶ
1 吉田松陰「至誠通天」 孟子と大和魂
2 西郷隆盛「敬天愛人」 代表的日本人
3 渋沢栄一「論語と算盤」 日本ブランドをつくった男
4 聖徳太子「以和為貴」 聖徳太子の一七条憲法
5 ソクラテス「無知の知」 善く生きるとは
陸上自衛隊幹部候補生学校での講演録 田村文庫について
おわりに

これで納得! 日本国憲法講義

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これで納得! 日本国憲法講義
前文、九条、九六条などの正しい解説

田村 重信 著

1,050円(本体1,000円+税50円)
ISBN978-4-905285-23-6

四六判 全138頁


オンラインストアで購入
 


目次
○憲法とは何か
○憲法改正とは
○日本史上初めて国民が憲法をつくるとき
○憲法は誤りもある
○憲法前文の意味
○前文には日本の「国柄」「国家目標」を示す
○新聞によって憲法報道は違う
○日本国憲法の特徴は天皇
○天皇陛下は日本の誇り
○憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」では国の安全は守れない
○どうして、日本国憲法がつくられたか
○『忠臣蔵』と占領政策の因縁
○わずか九日間でつくられた憲法改正試案
○「日本の憲法は世界に誇る理想憲法」。憲法第九条の戦争放棄規定を設けているのは日本だけ?
○日本国憲法の最大の欠陥は有事・非常事態の規定がないこと
○軍隊の持てない憲法=吉田・野坂 論争
○朝鮮戦争で警察予備隊→保安隊→自衛隊ができた
○ドイツに学ぶ憲法改正
○冷戦崩壊後の自衛隊の海外派遣
○自衛隊は、軍隊ではない。集団的自衛権の行使は?
○海外に派遣された自衛隊の武器使用権限は制約される
○芦田修正と政府解釈
○国内と海外で異なる自衛隊の立場
○憲法第九条を改正する理由
○国防軍について
○日本国憲法は硬性憲法
○日本の憲法改正手続きは、なぜ厳しいのか?
○憲法第九六条
○憲法改正の肝は国民投票
○世界各国を比較、日本が最も改正手続きが厳しい
○憲法改正、各政党の考え
○「私の憲法改正提言」
○国防軍で変わること
○憲法第九条に反対をする人に

実務者のための国際人道法ハンドブック

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鈴木和之 著
A5判 全384ページ
定価2,940円(本体2,800円+税)
ISBN978-4-905285-22-9


好評につき初版完売!
2016年4月7日第二版販売中!
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―目 次―
第1章 序論
  第1節 国際関係における武力の行使
  第2節 現代国際法における国際人道法の位置づけ
  第3節 国際人道法の成立と発展
  第4節 国際人道法の基本原則及び派生規則

第2章 国際人道法の適用
  第1節 国際人道法の適用に関する時間的概念
  第2節 国際人道法の適用に関する地理的概念
  第3節 国際人道法の平等適用
  第4節 非国際的武力紛争に対する国際人道法の適用

第3章 戦闘員
  第1節 戦闘員資格と戦闘員
  第2節 戦闘員資格者の拡大
  第3節 現代武力紛争において考慮すべき要員

第4章 戦闘の方法及び手段
  第1節 総則
  第2節 兵器の規制
  第3節 攻撃対象の規制
  第4節 行為に関する規制
  第5節 海戦及び空戦における戦闘の方法及び手段

第5章 傷病者、衛生要員及び死者
  第1節 総則
  第2節 傷者、病者及び難船者の保護
  第3節 衛生要員、衛生部隊及び衛生上の輸送手段の保護
  第4節 死者及び行方不明者

第6章 捕虜
  第1節 総則
  第2節 捕虜取扱いに関する基本原則
  第3節 捕虜の地位
  第4節 捕虜たる身分の開始
  第5節 捕虜の抑留
  第6節 捕虜の逃走
  第7節 捕虜の処罰
  第8節 抑留の終了
  第9節 捕虜情報局及び救済団体

第7章 文民
  第1節 総則
  第2節 文民保護(civil defence)
  第3節 紛争当事者の権力内にあるすべての文民に
  第4節 紛争当事国の領域及び被占領地に共通する規定
  第5節 紛争当事国の領域にある紛争被当事国国民
  第6節 被保護者の抑留
  第7節 情報局及び救済団体

第8章 占領
  第1節 総則
  第2節 被占領地の管理
  第3節 被占領地にある被占領国の財産

第9章 国際人道法の履行の確保
  第1節 総則
  第2節 紛争当事国による履行の確保
  第3節 第三者機関による履行の確保
  第4節 国際人道法違反に対する責任及び処罰

第10章 中立法
  第1節 総則
  第2節 中立国領域及び紛争当事国領域にある被保護者

別紙

『国際安全保障』第41巻第1号

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2013年6月28日発売
A5判・全122ページ(税込1,050円)

【特集】作戦領域の拡大と日本の対応
序論 作戦領域の拡大と日本の対応―第四と第五の作戦領域の登場―
土屋 大洋
新たな安全保障領域「サイバー空間」の理論的分析
加藤  朗
サイバー・セキュリティの現状と日本の対応
橋本 靖明
宇宙空間の軍事的重要性の高まりと宇宙安全保障
鈴木 一人
米国の対中軍事戦略と日本の対応―日本版「接近阻止・領域拒否戦略」体制の構築―
永岩 俊道

【自由論題】
国連PKOによる文民保護―実効性向上のための軍事戦略上の条件―
須田 道夫

【書評】
川名 晋史 著
『基地の政治学――戦後米国の海外基地拡大政策の起源』
佐竹 知彦
等松 春夫 著
『日本帝国と委任統治――南洋群島をめぐる国際政治1914-1947』
川副  令
樋渡 由美 著
『専守防衛克服の戦略――日本の安全保障をどう考えるか』
芦澤久仁子
Jeffrey A. Bader,
Obama and China's Rise: An Insider's Account of America's Asia Strategy
毛利 亜樹