子ども社会研究 28号

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子ども社会研究 28号
The Journal of Child Study Vol.28 June 2022
日本子ども社会学会 紀要編集委員会

2022年6月30日発売
A5判/全212ページ/定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
ISSN 1346-7654

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【目次】 【特集 子ども社会研究における〈子ども〉理解のいま】

◎特集 子ども社会研究における〈子ども〉理解のいま

多賀  太
◎子ども家庭福祉学における〈子ども〉理解の動向
山縣 文治
◎児童文学における〈子ども〉理解の動向
目黒  強
◎子ども社会研究における〈子ども〉理解の動向   ―大会報告と紀要掲載論文をもとに―
中田 周作 鈴木  瞬
◎子ども理解の現代的課題   ――近代教育批判から教育と福祉の連携の先に
元森絵里子

【研究論文】 ◎対人面に配慮を要する子どもRを含む対人葛藤場面に関わる検討   -Rの道徳的規範の逸脱に敢えて問題意識を向けない保育者の介入行動と子ども同士の解決方略がもつ働き・意味-
広瀬 由紀 岩田 美保
◎子どもの教育機会確保に向けた教師とボランティアの協働可能性   ―コロナ禍初期のオンライン授業導入実践から現状を問い直す―
中野 綾香
◎主権者教育としての話し合い活動における多数決の課題   ―意見表明機会が投票意向と政治的有効性感覚に与える影響―
太田 昌志
◎発達障害児と健常児をつなぐ実践   ―学童保育における指導員の相互行為に着目して―
保坂 克洋
◎1960年代前半の児童文化運動における教育的子ども観の問い直し   ―現代子どもセンターにおける子ども研究をめぐって―
渡邊 真之

【書評】
○仙田満 著
 『遊環構造デザイン 円い空間が未来をひらく』

中坪 史典

○深谷昌志 著
 『子どもの目で見た日本の学校:自伝から教育の実像を探る』
武内  清

○山口季音 著
 『児童養護施設の生活環境のダイナミクス 家庭で暮らせない子どもの育ちと職員の実践』
田中 理絵

【紀要編集委員会から】
2021年度 日本子ども社会学会 活動報告
編集後記
『子ども社会研究』投稿規定
紀要編集委員会